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調査費という名目には気を付けて

      2016/07/02

「不動産担保ローンの調査費」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
確かに不動産担保ローンの利用にあたっては契約時に諸費用が発生するのが一般的です。

ですが調査費という名目が出てきた時には警戒してください。
まず不動産担保ローンの申し込みをしに店舗に足を運んだとしますよね。
この時、担保物件に関する登記簿謄本を提出したとします。

この時既に業者側の方で担保物件に対し融資は不可能であると判断しているにも関わらず、目の前にいるお客さんをこのまま帰してしまう事に勿体なさを感じ、あたかも融資が可能であるという言い方をします。

それと共に「上の許可下りなければ…」のように言い、結局は「この担保物件を詳しく調査するために調査費が必要となるのですが、この調査費について自己負担になる分、必ず上を納得させ融資可能という結果を出します」と言ってきます。

このようなケースの場合、大抵嘘であると思ってください。
業者側の言い方がいかに丁寧且つ親切そうであったとしても、実際には調査なんてしませんし、こういう言い方で相手を納得させるのが目的なのです。

そして調査費が振り込まれてから数日後、融資不可という結果を知らされる事となり、つまり業者側は調査費と偽ったお金を懐に収めることができてラッキーというわけです。

これは嘘のような本当のお話です。
不動産担保ローンの裏ではこのようなやり取りが行われ、お金に困っている人達につけこもうとする悪徳業者が存在しているのです。

調査費を求められたら必ず確認しよう

全ての業者が悪徳であるとは言い切れません。 不動産担保ローンの利用にあたっては実際に調査は必要ですし、諸費用がかかるのも事実です。

そのため調査費を求められたら以下について必ず確認してください。

◇具体的にどのような調査が行われるのか

◇いつ頃そしてどれくらいの期間に渡って調査が行われるのか

◇具体的な調査方法

◇どのような目的で調査が行われるのか

◇実際の調査を誰が行うのか

以上について必ず確認しておきましょう。
そして少しでも怪しいと思ったらその業者との契約は見合わせた方が賢明です。

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